水素水は二日酔い防止にも効果的|飲み会の翌朝でもサッと起きる方法

水素水は二日酔い防止にも効果的?

男性 二日酔い

 

会社の飲み会でついつい飲み過ぎた。
こんな経験は誰にでもありますよね。

 

ちょっと飲み過ぎてしまった翌日には辛い二日酔いが待っています。
頭がズキズキしてぼーっとする。
せっかくの休みの日が半日以上つぶれてしまうこともあります。

 

二日酔い対策には、シジミやウコンが一般的に知られている方法ですが、
最近、美容や健康にいいとして人気の高い水素水にも二日酔いの効果が期待できると話題を呼んでいます。

 

その噂を聞いてか、男性で水素水を利用する方も増えてきているようです。
そこで、水素水を飲むことが二日酔いとどのような関係があるのか調べました。

 

そもそも、なんで二日酔いになるの?

 

実は、二日酔いの原因は現代の医学をもってしても完ぺきに解明されていないのです。
ちょっと意外かもしれませんね。
これと同じように筋肉痛の原因もはっきり解明されてないことから推察すると
ヒトの体はまだまだ謎だらけなのかもしれません。

 

話を戻しまして、現状考えられている二日酔いの原因は3つです。

 

脱水症状

男性 脱水症状

お酒を飲むと利尿作用が働き本来必要な水分まで奪ってしまいます。
これはお酒の毒素を浄化するために水分が必要だからです。
水分不足になると頭痛や体調不良の原因にもなります。

 

炎症反応

 

アルコールを飲むことで血流が上昇し既に炎症が起きているところは症状がひどくなります。翌日に体がダルくなる。という症状はここからきているのかもしれません。

 

アセトアルデヒド

男性 頭痛

これまで二日酔いの原因はアルコールを分解するときに発生する「アセトアルデヒド」だとされていました。

 

このアセトアルデヒドは毒性の強い物質。これが頭痛などの痛みを作り出していると。
しかし、二日酔いの人から血液を採取した結果、血液中にアセトアルデヒドの検出量は極めてすくないことが判明しました。

 

そのことからアセトアルデヒドが原因で二日酔いの症状が出ることは限定的と解明しました。

 

水素水と二日酔いの原因との関係

 

では、これらの原因が水素水を飲むことでどのような影響があるのでしょうか?
そもそも、水素水の効果として期待されているのは2つあります。

  • 人体に有害な活性酸素を除去する
  • 炎症を抑える抗炎作用がある

この2つと先ほど紹介した二日酔いの原因を照らし合わせてみます。

 

炎症反応

 

アルコールの影響で炎症が悪化したところを水素水の抗炎作用が効いていることが考えられます。

 

脱水症状

 

お酒と一緒に水素水を飲んだり、飲んだ後に意識的に水素水を飲み水分を補給することで脱水症状を防いでいるのでしょう。

 

これは、特に水素水だからということはなく普通の水でも意識的に飲用することで代替ができるでしょう。

 

アセトアルデヒド

 

アセトアルデヒドと水素水は特に関係ないですね。
他のサイトで

 

アセトアルデヒドという有害物質を水素水が除去することで二日酔いが解消する

 

などという書き込みがありましたが、水素が取り除いてくれるのは活性酸素だけです。

 

まとめ

 

水素水を飲んで二日酔いが良くなった。
という口コミがある以上なんらかの効果が期待できるのでしょう。
ただ、こうして見ると飲酒後に意識的に水分を補強したことによる脱水症状の防止
をした可能性が高いのでは?と感じます。

 

巷では水素水はあらゆる病気や美容に効果がある。
とされていますが、あまり過度な期待をもたないことも大事ですね。